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骨が刺さった

今日は朝に秋味鍋を食べてたんだけど

サケの骨が上あごに思い切り刺さって大変でした。

だって、骨が刺さったままでブラブラいうんだもん。←ラブラブじゃないよ

自分で手を突っ込めたら良いんだけど、それも出来ないし

母に見てもらっても見えないって言うし、どうしよう?

そしたら、父が出てきて、骨を確認したあと、おもむろにティッシュを

突っ込みゴソゴソして「取れた?」と聞くから、怖いんですけど。ふふっ

でも、それで取れたから、めでたし。めでたし。

ちょっと血は出たけどねん。
  
 
 
ところで、今日も夢の扉ネタです。

最近、夢の扉ネタが多いけど、とにかく夢の扉が好きなんだよね。

世の中こんなに人に役立つ仕事をして、がんばってる人がいるんだなぁって思うと

最近、悲しいニュースが多くなっていたり

温暖化とかいろいろ言われても、未来に希望を持てちゃう素敵な番組です。

人をしあわせにできる仕事って憧れるなぁ。


で、この間やってたのは、人間の手のように動く義手。

筋肉を動かそうとする神経の電気信号を感じ取って動くんだけど

もちろん、指も1本ずつ動くし、ジャンケンとかも出来るというね。

まだ教授の目指している完璧な形には程遠いのかもしれないけど

2、3年前に同じ教授の義手を見たときよりは、随分改善されてるようでした。

軽量化と動きのスムーズさ、握る力のアップとコントロール

見た目の不自然さの改善、解消。と、まだまだ先は長いだろうけど

希望が持てる段階まで来たような気がするなぁ。

腕のない人にも役立つけど、この技術は介護ロボットや

僕らの腕の代わりをしてくれるロボットアームにも応用できるかもしれないよ。

違う分野の研究が、違う分野も押し上げられるっていうの最高だね。


それで、今回の番組は新しい試みと言うということで、

7歳の女の子の義手を作っていました。

子供用は、これまで大人用で作ってきた義手を同じ機能のままで小さく

重さも少なくしないといけないから、難しいみたいなんだよね。

1回目の試作はモーターの数を少しだけ減らして800グラムにしたんだけど

まだ重いというのと、あたる部分が痛いというので、やり直しになりました。

でも、新しい課題が出来るっていうのは、良いことだよね。

それが無いと次のステップにつながっていかないし、

そうやって技術が進むことは、本当に喜ばしいこと。

番組は、次回に続くだったので、来週は女の子の笑顔が見れるといいなぁ。

http://www.tbs.co.jp/yumetobi/backnumber/20080217.html 
 
 
なんか、だらたら書いてたら、今回の記事は2日もかかってしまいやした。

と言うことで、骨が刺さったのは、すでに昨日の出来事ですよん。

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