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ドラマ「だいすき」

なんか今日になって、少し肩が楽になって来た気がします。

うれしいなぁ。もう少しなのかもね。


ところで、昨日。ドラマ「だいすき」を見ました。

知的障害を持つ「ゆず」が子供を生んで育てるというお話。

正直、知的障害という言葉はあまり好きじゃないけど

養護学校で長い時間を過ごした僕には、重い人から軽い人まで

ゆずちゃんと同じような友達も結構たくさんいるんだよね。

高校の同級生こそ、もっと重い人たちだったけど

純粋な彼らと過ごすのは楽しくて、僕の大好きな時間でした。

だから、なんだか人事とは思えない内容。


見てて、どうしよう?と思う瞬間がたくさんあって

ドラマと知りながら、なんかドキドキしちゃうから不思議だよね。

結局のところ、こういう問題には、安易な正解はなくて

みんなが一生懸命考えて、出した答えが正解になるような気がするけど

ドラマ的には「生ませる」ことになって、

分かってるけど、なんだか安心。

ちょっと救われた気分だったけど、実際、現実になったら、きついよね。

昔、うちの近所にも、実際にそういう夫婦がいたそうで

子供がやけどをしてる中、それに気がつかず

大変だったらしいって、昨日、母も言ってたからね

なんだか難しすぎて、頭がこんがらがるけど

まぁ考える良いきっかけになりやした。

そして、ドラマも、この先が楽しみだよね。

いろんな事件が巻き起こって周りのサポートで乗り越えていくんだろうなぁ。

感情移入しまくって、僕もがんばりまーす。←どういうこと?


それよりも、ゆず役のカリナは、演技がとっても上手だよね。

ほぼ役作りは完璧じゃない?僕の友達にはいないタイプかもしれないけど

違和感、感じないもんね。

本物の障害を持つ人たちも出てて、うれしいなぁ。

最後に告知です。

いつも世話になっている、ひろのふろくさんの作品がエコバックになって

中富良野にある喫茶店で展示、販売されてるそうです。

いまさらの告知だけど、富良野方面に行かれる方は、

ぜひ、お立ち寄りくださーい。あと十日くらいしかないけどね。

「ひろのふろくエコバック展」
「北星茶寮」北海道中富良野町北星山
2008,1/11~1/28(日月金土10:30~17;30)

「北星茶寮」
http://www1.ocn.ne.jp/~hokusei/

ひろさんのブログはこちらでーす。
http://blogs.dion.ne.jp/hironoomake/


僕もひろさんのエコバックがほしいかも。


では、今からBSでコブクロのライブ見まーす。

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コメント

のぶさん、こんにちは。
コメントありがとうございました。

この記事を読んでワタシも感想を~(笑)

「だいすき!」初回放送時は、ちょうど子供がいなくて一人で見ていました。

大泣きです(笑)

「お母さんみたいなお母さんになりたいのに、なんでなれないの~!!」

と、泣く柚子ちゃんと一緒に泣いてました。

もし、我が子なら産ませますね。
徹底的にサポートする覚悟で。

どんな状況でも生まれてくる命は命だから。

人がそれを奪ってはいけないと思います。

このドラマの配役を聞いたとき、「カリナ?」と思ったんですが、とてもよかったです。

「カバチタレ!」「漂流教室」のイメージが強くて演技力は…と思っていたのでびっくり。
(何故かいつも山Pの彼女なんですよね~ウラヤマシ~)

期待していなかったので思わぬ見っけモンでした♪


投稿: hyhoo | 2008.01.19 21:55

コメント解禁しまーす。


hyhoo さん

僕もカリナの迫真の演技で泣かされましたよん。
でも、そうですね。
命は大切にしないとダメですよねー。

なんか僕もいろいろ考えて、
確信をもって、そういう気持ちになってきました。

投稿: のぶ | 2008.01.22 21:14

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