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これぞ負けの美学

昨日のバレーボール。見たこともないような大波乱がありましたが

なんだかいいものを見た気がします。

ワールドカップバレーの男子最終戦。

優勝したブラジルとのラストマッチでしたが

日本はもう大会の順位とか、アテネ出場権とか関係なく戦いを挑みました。

そしたら、山本越川両選手を中心にみんなでがんばって

全然調子の上がらない最強ブラジルから1セットをもぎ取り

2~3セットは落としたものの、4セット目の入りはまさに絶好調。

越川のサーブが面白いように決まって、僕も大興奮の7対2。

ところが~、なんと~、日本の7点、全部取り消し~。

えーーーーーーーーー!! 目が飛び出るほど驚きましたが

なんでも申告していたメンバーと出場メンバーが違っていたとのこと。

確かに間違ってプレーしてた日本も悪いけど、審判がちゃんと見ててくれれば

もっと早くなんとかなったはずなのに。

まぁそういう運、不運もスポーツの要素のひとつだけどさ。


とにかく、日本は絶好調からの転落。

でも、そのあと日本は頑張りました。直後に石島選手の強烈スパイク

富松選手の猛烈な速攻、さらに越川選手のバックアタックと弾丸サービスエースの連続。

ベンチで見ていた清水選手もいい顔をしていたし、本当に光る物がたくさんりましたね。

なんだか、この逆境は日本を強くするチャンスのような気がしました。


世界の中で日本の位置は微妙なところがあるけど、

本当に可能性を感じるほど強くなってきたし、来年はきっとやってくれると思うなぁ。

ホント最後の3試合はひとつも勝てなかったけど、一生懸命頑張っていたし

特に昨日の試合は明日につながる良い負け方してたもんねー。

これぞ負けの美学。

正直、女子バレー専門の僕ですが、来年は男子も楽しみだー。

今日はなぜか、僕の大好きなブラックマヨネーズ吉田も

女子バレーは楽しいって言ってたから、気分がいいです。ふふっ


僕も頑張りまーす。本当に絵がもう少しなのだー。


追記:野球もやりましたー。わーい。

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コメント

すっげー強豪も強豪、無敵のブラジ~ルだったからさー
どうせ負けるんだろうなーとか思いつつみ始めたら
健闘しちゃって、おーこの路線で行けば、ひょっとして、ひょっとしてーーー????
そんであの7点事件!!!なんか見てるこっちがちょっとヒートアップしましたぞなー。
あのうるさいアナウンスはどうにかして欲しかったけど
いや、リアルって面白いよねえ~~。
しかし、あれ一気に7点没収ってさー、せめて半分にするとかさーぶつぶつ。おほほほ。

投稿: kazoo | 2007.12.05 14:04

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