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助かるといいなぁ

さてさて、ブログを書きましょう。今日はなんだか寒いですね。

雪があって天気が良いと、部屋の中が妙に光り輝て好きなんだけど

寒いのは本当に苦手です。手が冷たくなってマウスが押しづらくなるんだよね。

もともと力がないから、押すためだけのマウスでもけっこう大変だっりします。

まぁストーブにがんばってもらってるから、何とか大丈夫なんだけどね。

 
今朝。ニュースでまた赤ちゃんの臓器移植についてやっていましたね。

少し前にも、アメリカに行って臓器移植をした赤ちゃんの話がありましたが

またひとり腎臓を移植しないと余命2ヶ月っていう赤ちゃんがいるんだそうです。

見た目にはすごく元気で、お母さんに似ている目がとっても可愛いんだけど

日本では幼児の臓器移植が禁止されているので、速くアメリカに行かないとどうしょうないみたい。

いま募金してるらしいんだけど、もちろん間に合うかどうかは、ぎりぎりのところ。

アメリカに行っても脳死患者が出てこないとダメだし、なんかとってもせつない話だよね。


日本はどうして移植がダメなんだろう。詳しいことは分からないけど

法律で禁止することはないような気がするんだけどね。

たしかに臓器を提供するのが嫌な親御さんもいるだろうけど

それはそれで同意してくれた人だけに提供してもらえば良いんじゃないのかなぁ。

と、ちょっと思ったんだけどね。

脳死の問題もあるのかもしれません。何を持って死んだことにするのかってことだけど

植物状態になった人も復活する可能性があるということは確かにあるんだよね。

僕も養護学校時代の同級生で、交通事故で障害者になった人がいるんだけど

彼も2ヶ月間植物状態で、そこから復活してきたという話でした。

だから、脳死の判定も難しい問題ではあるんだけど

たとえそうだとしても、生命維持装置をはずす瞬間があるとすれば

その時点で移植をしても良いはずだよね。

なんて、勝手なことばっかり言って、もっとちゃんと勉強しなさいって言われちゃいそうだけど、

それにしても、もっともっと国を挙げてぶっちゃけた議論をして欲しいんだけどなぁ。

たとえ、いまのこの状態が話し合って決まったことだったとしても

何回でも、いまのルールはこれで良いのかって話すべきだよね。

移植すれば助かる命があるというのに、当事者以外のこのゆるい感じは

なんだかとってももどかしく思います。

もちろん僕もその1人だし、話を聞いたときしか気にしないんだけどさ

それは本当にごめんなさい。

まぁね、そんなことを今日も思ったんだけど

とにかくあの赤ちゃんには、なんとしても助かってもらいたいなぁ。

移植がダメなら、せめて無利子で国がお金を貸してあげれば良いのにね。

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コメント

臓器移植って本当に難しい問題ですね。
私も、いつもニュースを見るたび
考えさせられます。
どちらの気持ちもわかるから・・・

特にそれが子どもの命となると余計に複雑。
もし、自分だったら臓器は提供します。
だけど、それが自分の子どもだったら
まだ、体が温かいのに呼吸器をはずすことなんて
できないと思います。

だけど、逆に自分の子どもが
移植しないと助からないとなると
絶対に移植したい。
とても、矛盾することだけど・・・

投稿: れんママ | 2006.01.13 23:56

こんにちはー!!
はじめまして(^o^)/なんか、サーフィンしてたらココにたどり着きましたよー♪

ココはステキな白浜だったので寄ってみました☆"

赤ちゃんのお話、ホントに助かって欲しいですね。
わたしも1歳4ヶ月の女の子のママとして命の大切さをひしひしと感じているから・・・。

うちはね、生まれる前(妊娠7ヶ月目の検診時)にわたしのお腹の中で赤ちゃんに異常が見つかって緊急で入院したりしたの!!
あかちゃんの胸に水が溜まっちゃってて、あと1・2日発見が遅かったらアウトだった、って言ってた。
だから、今一緒にこうして幸せに暮らせているのがたまらなく嬉しいの!!
ちなみに赤ちゃんはダウン症だったんだけど、合併症も全然なくスゴク元気なの。

もし良かったら遊びに来てくださいね♪

投稿: ミクママ | 2006.01.14 00:55

れんママさん

ホントに難しいですよね。
当事者になってみないと本当の気持ちは
きっと分からないと思います。
非常にこころの問題だから、すぐに答えは出ないけど
禁止じゃなくて、道を残しておいて欲しいなぁと
思うんですけどね。


ミクママさん

はじめまして。ステキな白浜ですか?
なんかテレますね。

生きるってホントにすごいことですよね。
実は生きてることのすぐ隣には死があるってことを
みんな忘れがちですが
生きることと同じ数だけ死があるとすれば
こんなに尊いことはないと思います。
それを知っていさえすれば、人はいつでも
しあわせだって感じられるような気がします。

去年、東京旅行に行ったとき、ダウン症の子と
一緒になったんですが
純粋ですごくかわいかったですよ。
なんかダウン症の子って周りを安らかにする力を
持ってるような気がしますね。

あとでブログに遊びに行かせてもらいます。

投稿: のぶ | 2006.01.14 11:54

臓器移植のことはニュースで時々見かけます。
小さな子が顔や手にチューブをつけている姿を
見るだけでも痛々しいです。
手術をすれば助かる命が、法律の壁に阻まれているなんて。
それに手術費用もものすごく高いですよね。
同じ地球に生まれたのに、生命の危険にさらされている人間がいて
それを阻んでいるのも人間であるという事実は悲しいです。

>何回でも、いまのルールはこれで良いのかって話すべきだよね
私ものぶさんのこの意見に賛成です。
病気は待っててくれないのだから、一人でも多くの命を救うために、ちゃんと動いて欲しいです。

投稿: kuro | 2006.01.14 16:27

kuroさん

なんだか1度決めたことって
それで安心してしまうのか
それっきりになっちゃいますもんね。
当事者のレベルで考えるのは
なかなか難しいけど、僕もできるだけ
意識するようにはしたいです。
手術費用もホント高いですよね。
億単位で必要って、普通の人には
絶対無理だと思います。なんだかな~。

投稿: のぶ | 2006.01.14 20:36

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